肌に潤いを、カサカサ肌はもういやや!

肌に潤いを、カサカサ肌はもういやや!

乾燥肌の原因はしっとり成分の不足

 

乾燥肌の原因は、肌の表面にある脂分のバランスが乱れているからです。何らかの原因で、脂分が少なくなっているために、肌の内側の留まっていてほしい水分がどんどん蒸発していきます。

 

原因は、いろいろ考えられます。敏感肌で、もともと脂分が少ない場合、年齢を重ねていくうちに起こる乾燥の場合、日焼けなどの肌にダメージを受けて脂分が少なくなっているなどの場合などです。

 

原因は違っても、しっとり肌に戻るための対策は同じです。乾燥の進み方は早いのですが、しっとり肌に戻すには何倍もの時間がかかります。

 

まず、余計に脂分が流れ出ないように、普段の生活の中で注意することです。特に、お風呂の入り方を気を付けます。熱いお湯につかると、脂が自然に流れ出てしまいます。そのため、お湯の温度をぬるめに設定します。体や顔を洗うときにも気を付けます。洗顔料やボディソープは、付けすぎないことです。これらは、汚れだけでなく、脂分も一緒に落としてしまうからです。汗をかく場合には、毎日使った方がいいのですが、お年寄りの方などは、毎日使わない方がいいです。

 

お風呂の中では、肌に充分な潤いを与えておきます。この潤いを逃がさないことが、しっとり肌になれる秘訣です。お風呂上りには、不足している肌表面の脂分を補います。お風呂からあがって、水分を軽くふき取って、すぐに補います。何を塗るべきかは、人によって違いますが、お年寄りの方や赤ちゃんにも安全に使えるものはワセリンです。ローションやクリームでも同じ役目を果たします。できるだけ早く塗ることがポイントになります。


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